HOME>ホットトピックス>遺族や喪主がしっかりイメージをかためておくこと

言葉などの礼儀を知る

葬儀会場

故人の宗教によって埼玉の斎場選びは異なります。喪主となることなどそうそう無いので、段取りは葬儀社(葬祭ディレクター)に任せるのもアリです。しかし、執り行うのは喪主や遺族ですから、それなりの心構えはしておきましょう。例えば、通夜の挨拶と告別式での挨拶には違いもあります。通夜は改まった式ではないので、挨拶もごく短く、簡単で構いませんが、告別式ではまず何よりも、忙しいなか、ご会葬いただいたことへのお礼が必要です。また、弔事をお願いされた者も含めて、宗教によって違う慣用句があることにも注意しましょう。

弔う気持ち

埼玉での葬儀は自由葬が執り行われていますが、そんな中、告別式をしない密葬についてどれだけ知っているでしょうか。親しい者だけで送りたい時に限定されていましたが、後日に告別式やお別れ会を持つときでも密葬は可能です。亡くなった直後は家族も疲れており、精神的打撃も受けているでしょう。とりあえず、身内だけで葬儀・火葬をし、落ち着いた2週間〜4週間後に親戚などに案内して告別式・お別れ会を開きます。しかし、秘かに行いたい場合もあるでしょう。死亡の原因が自殺や事件がらみであった場合など、遺族が死因を秘密にしたり、公にしたくないときに密葬を選びます。しかし、マナー・ルール、そこにモラルも加えるなら、家族の死を弔うことをしないで簡便に処理するのだけは無作法だと解釈しましょう。

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